定期的な処理が南京虫駆除の秘訣|予防対策の重要性を知る

鳩の巣に対する執着心

女性

自宅マンションのベランダで鳩の糞を見かけたことがある人は多いでしょう。掃除を行なったにも関わらず、翌日にも同じ場所に糞があった場合、もうそこは鳩の憩いのスペースになっているかもしれません。鳩は自分が気に入った場所を巣にする習性があります。見た目にはこれといった巣のようなものが無くても、鳩がその場所を寝床にしている可能性は十分にあります。そして鳩の巣への執着心の強さは恐ろしいほど強いというのをご存知でしょうか。時にはプロが設置した鳩対策ネットであっても、わずかな隙間を見つけて侵入してしまうケースも珍しくありません。市販されている簡易的な鳩対策ネットでも十分だろう、というような素人ゆえの安易な考えを持って鳩対策をしていると痛い目を見ることになるでしょう。

また鳩の糞被害はその見た目の悪さや悪臭だけではありません。鳩の糞には感染病の原因となる病原菌が多く含まれています。直接触れるのは危険なため、除去する際には正しい処理の方法を知っておくことが大切です。そして長い期間放置されて乾燥した糞は、空気中に舞い上がり、人やペットが呼吸した際に身体に入り込む可能性もあるため注意しましょう。このような事態を避けるためにも、早い段階で鳩駆除対策専門業者に依頼し適切な処置をしてもらうことが重要になります。またマンションの場合、1つの部屋のベランダではなく、複数の家のベランダに巣を作っていることも考えられます。その場合は鳩駆除対策業者だけでなく、マンションの管理組合にも相談しておくことが大切です。